「わくわく悠々」号でいくフロンティアの旅: ◆『見附』のみどころ①◆[Protected by-ps.anonymizer.com]
6 23, 2004
◆『見附』のみどころ①◆

◆自己の棚卸し◆
多くの事業のネタは、「思いつき」や「気付き」といったごく簡単な発想から生まれます。エジソンの発明で有名な電球も、電気エネルギーを光エネルギーの変換できないかといった発想です。もちろん、そのアプローチについては、いろんな発想があったに違いありません。
今回『見附』でのみどころは、身の丈ビジネスや新規事業など多くのビジネスの根幹には、自己の強みを生かした「思いつき」や「気付き」から、やがてそれを確信にしている「思い」や「ワクワク感」に変わって、事業のネタになったものが多く見受けられます。
自己の棚卸しは、ビジネスとなる取っ掛かりとして最も重要で、しかも、ご自分のビジネスへの「思い」を決定する段階です。
自己を棚卸しするために、ここで1つのガイドラインを示しましょう。その前に、1つだけ注意があります。以下を眺めてください。
◎ 新しい発想を出すために◎
・ 最初は質よりも量です。たくさん出すこと
・ 現実から一旦はなれること
◎ 自問自答のルール◎
・ まず、肯定しましょう
良い例:いいねぇ! なるほど!
悪い例:でも。やっぱり。そうはいっても。できるの?
・ 興味のきっかけを意識して
どうして、こんな考えがでたのかな?
・ 意見や評価、判断をしない
こんな考えは、誰かがもうやっている(本当になの?)
発想を出すためには、どんどん出すのが一番。一人では大変なので、ご家族やお友達を相手にするのも手です。自問自答のルールは、聞いてもらう人がいる場合も、相手にルールを守ってもらいましょう。
 では、大きな紙を用意して、真中に○を書いてください。あとで発想のテーマを書き込むスペースです。○を中心に放射状に4本、ちょうど十文字に線を書きます。書けましたか?
 そこで、以下のタイトルを十文字の線に書き込みます。
1) 現在の関心事(熱中していること、マイブーム)
2) こだわり
3) 経験や実績(お仕事でもいいですし、プライベートでも結構です)
4) 自己PR(他の人からみた強み)
これで、準備が出来ました。
 さて、もしお手元にポストイットや付箋があれば、それに「思いつくこと」「気になっていること」を出来るだけたくさん書いてみましょう。それを、先ほど書いた4つの線どこかに貼り付けてみてください。ポストイットや付箋がなければ、直接書き込んでも結構です。ポストイットや付箋を使うのは、消してまた書き込むといった手間を省くためです。

さて、どれくらいできましたか?

Posted by hmatsumoto at 6 23, 2004 02:22 PM
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